「定年後の趣味としてゴルフを始めたい」「健康のために運動したいけれど、今からゴルフを始めるのは遅いだろうか…」
そんなご相談をよくいただきますが、結論から言うと50代・60代からゴルフを始めても全く遅くありません。
この記事では、体力や柔軟性に不安がある50代・60代の方が、怪我なく安全にゴルフを始め、メキメキ上達するためのコツを解説します。
50代・60代からゴルフを始めるメリット
ゴルフは「生涯スポーツ」と呼ばれるほど、年齢を問わず長く楽しめる数少ないスポーツです。
- 激しい運動ではなく、無理なく続けられる(自分のペースで歩き、スイングできる)
- 自然の中でリフレッシュできる
- 夫婦や友人、新しいコミュニティとの交流が増える
事実、オルフィゴルフスタジオ本町でも、定年退職を機にゼロからゴルフを始められ、数年で100切りを達成された方が多数いらっしゃいます。

中高年からのスタートで「絶対にやってはいけない事」
50代・60代の方がゴルフを始める際、怪我や痛みを防ぐために注意すべきポイントがあります。
1. 若い頃と同じように「力」で飛ばそうとする
体力に自信があった男性に多いのが、腕力に任せてクラブを振り回してしまうことです。
力任せのスイングは、飛距離が出ないだけでなく、腰痛や手首・肘の怪我(ゴルフ肘など)に直結します。ゴルフは「クラブの重さと遠心力」を使うスポーツです。脱力し、クラブに仕事をさせることが上達の絶対条件です。

2. YouTubeや雑誌を見て「自己流」で打ち込む
「身体が硬くなっているのに、プロのような大きなスイング(捻転)を無理やり真似する」のは非常に危険です。
自己流で関節や腰に負担をかけるフォームを身につけてしまうと、ゴルフを楽しむどころか身体を壊してしまいます。

50代・60代こそスクールで「身体に優しいスイング」を学ぶべき

体力や柔軟性が落ちてきているからこそ、自分の身体に合った「負担の少ないスイング」をプロに教わることが最も重要です。
大阪・本町エリアにある「オルフィゴルフスタジオ本町」は、シニア世代・ミドル世代の初心者の方に強くおすすめできる理由があります。
- 身体を痛めない「日常動作の応用」: 刀を振る、お玉ですくうといった自然な動きを応用するため、無理な捻転や力みを生まず、腰や関節への負担を最小限に抑えられます。
- 指導歴30年の専任プロ: お客様の年齢、体力、骨格に合わせて、無理のないスイングの骨組みをマンツーマンで指導します。
- 手ぶらで通える: 重いゴルフクラブを持ち歩く必要はありません。全て無料レンタルで、身軽に通っていただけます。
「今からでも間に合うかな?」と迷っている方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。あなたの体力に合わせた、無理のない最短の上達プランをご提案します。
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この記事の監修・指導者:YOUSUKE RANNO
オルフィゴルフスタジオ本町 代表(WGTF公認ティーチングプロ)
レッスン歴30年。大阪・堺筋本町で15年、3000人の「シンプルスイング形成」をサポート。東京からも受講生が訪れる、身体の構造に基づいた本質的な指導の専門家。
「本記事は実際のレッスン経験と大阪の主要ゴルフスクール情報をもとに作成しています。」
この記事を書いた人Wrote this article
YOUSUKE RANNO レッスン歴30年 / 大阪・本町 シンプルスイング形成専任プロ
ゴルフスイングは最新のシミュレーション機器や数字のデータだけでは作れません。大切なのは、一人ひとりの「個別の要素」を正しく見極めることです。レッスン歴30年。これまでに数多くのゴルファーと向き合ってきた専任コーチとして『シンプルスイング』の形成にこだわってきました。派手な演出や流行のメソッドに惑わされず、お客様の身体と実直に向き合うからこそ、初心者の方でも最短でスコアアップが可能です。筋力に頼らない一生モノの上達法を、ぜひ体感してください。









