大阪のゴルフスクールのインストラクターが、日常動作(ペットボトルで水を飲む、お玉で味噌汁を掬う)とゴルフスイングを同期させるイメージを視覚化した、WGTFプロ公認の「シンプルスイング形成」解説インフォグラフィック。

ゴルフスイングは『3つの回転』が同調するシンプルスイング。日常動作で一生モノの美スイングを手に。

シンプルスイングの3つの回転|腕・クラブ・体の回転で作る再現性の高いゴルフスイング

ゴルフスイングは難しいものだと思われがちです。しかし本来、クラブという道具を正しく使えば、身体に無理なく自然な動きでボールを飛ばすことができます。

WGTF公認ティーチングプロが提唱する「シンプルスイング形成」では、「腕の回転」「クラブの回転」「体の回転」という3つの回転を調和(シンクロ)させることを大切にしています。複雑な動作を詰め込むのではなく、あなたの身体がすでに知っている日常動作の感覚を呼び覚まし、コースでも崩れない一生モノの美スイングを目指します。

シンプルスイングの考え方について詳しく知りたい方は「シンプルスイングとは」をご覧ください。
インドアゴルフスタジオの男性インストラクターが、日常動作(ペットボトルで水を飲む、お玉で味噌汁を掬う)とゴルフスイングを同期させるイメージを視覚化した、WGTFプロ公認の「シンプルスイング形成」解説インフォグラフィック。

シンプルスイングを支える「3つの回転」

シンプルスイング形成では、次の3つの回転が独立して動くのではなく、完璧に同調(シンクロ)することを重要視しています。

1. 【腕の回転】胸の前で「縦に回転」する感覚

日常動作から学ぶシンプルスイング形成。運動神経に頼らず自然な動きで美しいゴルフスイングを目指すレッスン

ゴルフスイングにおいて腕は身体から大きく外れるものではありません。腕は常に胸の前に存在しながら、縦方向に回転していきます。ドリンクを飲む際、水筒やペットボトルを掴んで口元へ運ぶ動作を思い出してください。この時、腕は最も自然に縦方向にローテーションしています。

多くのアマチュアゴルファーは腕を横へ振ろうとしてしまい、

  • スライス
  • ダフリ
  • トップ

などのミスを引き起こします。シンプルスイングでは、腕が胸の前で自然に上下することで、安定したスイング軌道を作ります。

2. 【クラブの回転】腕の前で「自然に回転」する感覚

ゴルフボールの横に置かれたお玉。日常動作(お玉で味噌汁を掬う)とゴルフスイングの共通性を、レッスン歴30年のプロの視点で表現した画像。

クラブは手で無理に操作するものではありません。腕の動きに対してクラブが自然に回転することで、本来の性能を発揮します。 「お玉で味噌汁を掬い、お椀へ運ぶ」動作をイメージしてみてください。手元はクラブフェースを完璧にコントロールする動きを再現しています。 コップでお茶を飲む時や、お玉で味噌汁をよそう時に、手首を不自然にこねることはありません。ゴルフクラブも同じです。クラブが自然に回転することで、力みのない効率的なスイングが生まれます。

3. 【体の回転】「中心軸」を保ちながら回転する感覚

ビハインド・ザ・ボール 頭を残す カッコいいスイング 【体の回転】「中心軸」を保ちながら回転する感覚

腕とクラブの動きを支えるのが身体の回転です。体の回転は力任せに回すものではなく、背骨を軸に、胸と腰が連動して入れ替わるスムーズな軸回転です。シンプルスイング形成では、

  • 無理な捻転
  • 過度な体重移動
  • 力み

を減らし、日常動作の感覚とカチッと同期させることで、プレッシャーのかかるコースでも、どなたでも短期間で再現できる身体の使い方を目指します。

真っすぐ飛ばす鍵は「自然なローテーション」

ゴルフで方向性を安定させるためには、クラブフェースの向きが重要です。多くのゴルファーはフェースを手で返そうとして、

  • 引っかけ
  • チーピン
  • スライス

を繰り返しています。しかしシンプルスイング形成では、腕・クラブ・体の3つの回転が同調(シンクロ)することで、クラブフェースが自然にローテーションします。無理な開閉を抑えながらも必要な回転は行われるため、ボールは真っすぐ飛びやすくなります。

シンプルだから再現性が高い

ORFIE GOLF STUDIO本町のシンプルスイングシステム|3つの回転で美しいゴルフスイングを形成するレッスン

ゴルフは練習場で良くても、コースで崩れることがあります。その原因の多くは、複雑な動作を取り入れ過ぎていることです。シンプルスイング形成は、

  • 腕の縦回転
  • クラブの自然な回転
  • 体の回転

というシンプルな仕組みが同調することで成り立っています。だからこそコースでも再現しやすく、長く安定したゴルフにつながります。

女性・シニア・初心者にも最適な理由

シンプルスイングの3つの回転とは、腕の回転・クラブの回転・体の回転を自然に同期させる考え方です。複雑な操作でフェースを返すのではなく、日常動作に近い動きで再現性の高いスイングを形成します。一生使えるスイングづくりにつながります。

  • ゴルフ初心者
  • 女性ゴルファー
  • シニアゴルファー
  • 飛距離に悩む経験者

にも適しています。身体への負担を抑えながら、美しく再現性の高いスイングを目指すことができます。

オルフィゴルフスタジオ本町が目指すシンプルスイング形成

シンプルスイング形成とは、単なるスイング理論ではありません。日常動作のように自然で、誰もが無理なく再現できる動きを追求した考え方です。腕の回転、クラブの回転、体の回転。この3つが調和(シンクロ)した時、力任せではない美しく機能的なスイングが完成します。

ORFIE GOLF STUDIO本町では、レッスン歴30年、15年の実績を持つ専任プロ(WGTF公認)が、この「3つの回転」の同調を軸に、一人ひとりの骨格を見極めたオーダーメイドのシンプルスイング形成をサポートしています。

【手ぶらでOK】体験レッスン(2,500円・当日入会で無料!)受付中!

[体験レッスンはココから|WGTFプロによるスイング分析]

記事作成のヒントになったYouTubeショート動画もぜひご覧ください。


大阪メトロ堺筋本町駅スグで体験!レッスン歴30年の専任プロが教えるゴルフレッスン風景

この記事の監修・指導者:YOUSUKE RANNO


オルフィゴルフスタジオ本町 代表(WGTF公認ティーチングプロ)

レッスン歴30年。大阪・堺筋本町で15年、数千人の「シンプルスイング形成」をサポート。東京からも受講生が訪れる、身体の構造に基づいた本質的な指導の専門家。


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