なぜ、球を上げようとするとミスが出るのか?専任コーチと習得する、シンプルスイングの高弾道アプローチ
指先がポイント アプローチ
アマチュアの多くは、ボールを上げようとすると右肩を下げて、
しゃくり上げるように打ってしまいがちです。
これだとうまく打てても、距離感が合わずにショートしてしまったりします。
ラインを出しつつ出球をソフトにするためには、
インパクトの瞬間「ややヘッドファースト」にします。
ヘッドファーストにするには、手首や体ではなく
「右手の指先でわずかにヘッドを走らせる」
打球は手で投げたように、ピンに向かってやわらかく正確に飛んでいきます。

指先でヘッドを走らせる アプローチ
右手の指先でブレーキをかけてヘッドを走らせますが、
体のターンやクラブの動きを止めるのはダメです。
回転運動のなかでヘッドファーストを作りましょう。
手首で作るヘッドファーストは危険
手首を使ってヘッドファーストを作ると、
トップなどのミスが起こりやすいでしょう。
「手元・打球・ヘッド」が一直線に重なるインパクトを目指しましょう。
フェース面を上に向け続ける アプローチ
ハンドファーストで打つとフェースは目標方向や地面を向くが、
ヘッドファースト気味でインパクトすると、フェース面はつねに上を向き続けます。
あくまでも、指先で気持ちヘッドを効かせるくらいで打ちます。
スコアアップに直結 ゴルフはアプローチ
グリーン周りまでは何とか到達するのですが、そこからが。
っていう方は多いようです。
わかっているがなかなか練習しないアプローチショットです。
シンプルスイングでは、アプローチショットもドライバーショットも共通してイメージです。
スピードや振り幅は違えども、狙った所に運ぶという目的は同じです。
アプローチの練習をすればドライバーも上手くなるでしょう。
逆に言えば、あれこれと悩むことは禁物です。
シンプルスイングは本能を活かしたシンプル思考です。
アプローチ ゴルフレッスンで習得
つまり、アプローチの練習も大事ですが、なかなか上手くならない時は
ゴルフレッスンを受講しましょう。
客観的視点でポイントを押さえながら打つと「これだ!」と実感します。
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看板のない隠れ家ゴルフスクールとして15年の実績がある
オルフィゴルフスタジオ本町では
シミュレーションゴルフを使ってアプローチショットのレッスンも行います。
ぜひ体験レッスンを受けてシンプルスイングを実感しましょう。
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この記事を書いた人Wrote this article
YOUSUKE RANNO レッスン歴30年 / 大阪・本町 シンプルスイング形成専任プロ
ゴルフスイングは最新のシミュレーション機器や数字のデータだけでは作れません。大切なのは、一人ひとりの「個別の要素」を正しく見極めることです。レッスン歴30年。これまでに数多くのゴルファーと向き合ってきた専任コーチとして『シンプルスイング』の形成にこだわってきました。派手な演出や流行のメソッドに惑わされず、お客様の身体と実直に向き合うからこそ、初心者の方でも最短でスコアアップが可能です。筋力に頼らない一生モノの上達法を、ぜひ体感してください。








