なぜ、綺麗なフィニッシュが精度を生むのか?安定感抜群のショットを作る、オルフィ流・理想の形
ライン出しショット フィニッシュ
フィニッシュ コンパクトなライン出しショットを習得すると方向性が安定しスコアもよくなります。
単に低く打つだけでなく、きちんと方向性を出す打ち方をです。

7割でコンパクトにスイング
フルショットとライン出しショットの違いのひとつが、スイングの大きさです。
ライン出しは振り幅を7割くらいに抑えて打ちましょう。
手元の高さを低く抑えるように注意して、フィニッシュをコンパクトにしましょう。
弾道は確実に低くなります。
ミート率が上がる コンパクト フィニッシュ
スイングが小さくなるぶん飛距離が落ちそうですが、ミート率が上がるのでそれほど距離は落ちません。練習のときから高さとキャリーする距離を確認しておきましょう。
グリーンを狙うイメージもつかみましょう。
コンパクト フィニッシュ は立てる
コンパクトショットは振り切らずにフィニッシュでは手元は胸の前にある感じです。
さらにシャフトを立てた形で納めるのがいいでしょう。
トップの大きさも重要!
トップの大きさもフィニッシュと同じくらいのイメージです。
手元が肩の高さにくるくらいの位置に抑える。左右対称の振り幅で7割くらいの力で振りましょう。
ゴルフスクールでフィニッシュも習得
このようにコンパクトなスイングを心がけると方向性も安定します。
しかし、一人ではなかなか上手くならない人はゴルフスクールでレッスンを受けましょう。
フィニッシュがとれるシンプルスイング
ゴルフスイングでカッコいいのがバランスよくフィニッシュしているスイングでしょう。
バランスから見えてくるのがシンプルスイングです。
安定しているということは再現性の高いということです。
ゴルフ場で狙いを定めつつ、各クラブを使い分けます。
それにはスイング自体はシンプルにしたいですね。
シンプルスイングは目的をハッキリとすることで
動きが見えてくるので迷いがありません。
ぜひ、悩めるゴルファーはシンプルスイングを目指しましょう。
大阪のゴルフスクールでスイング習得
大阪の看板のない隠れ家ゴルフスクールとして15年の実績がある
オルフィゴルフスタジオ本町では方向性重視のシンプルスイングをレッスンしています。
体験レッスンも随時実施していますので、お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人Wrote this article
YOUSUKE RANNO レッスン歴30年 / 大阪・本町 シンプルスイング形成専任プロ
ゴルフスイングは最新のシミュレーション機器や数字のデータだけでは作れません。大切なのは、一人ひとりの「個別の要素」を正しく見極めることです。レッスン歴30年。これまでに数多くのゴルファーと向き合ってきた専任コーチとして『シンプルスイング』の形成にこだわってきました。派手な演出や流行のメソッドに惑わされず、お客様の身体と実直に向き合うからこそ、初心者の方でも最短でスコアアップが可能です。筋力に頼らない一生モノの上達法を、ぜひ体感してください。







