【OB激減事例】「大事な場面でOBが出えて110台…」から脱出!ラケット感覚のフェース管理で「コースOBゼロ」を達成した全記録
「ここ一番の大事な場面で右や左へOBが出てしまい、スコアが崩れてしまう…」
「一度OBが出ると、次のホールから怖くて思いっきり振り抜けなくなる…」
「ゴルフに行くたびにプレッシャーでストレスが溜まってしまう…」
月1回ほどのラウンドを楽しんでいるゴルファーにとって、最大の天敵が「突然のOB(ペナルティ)」です。
OBを1発叩くだけで2打を失い、精神的なダメージから次のティショットでも体がすくんで打点がブレる…という悪循環に陥ってしまう方は少なくありません。
今回は、毎回110前後のスコアで大事な場面でのOBに悩んでいた40代男性が、当スタジオ「オルフィゴルフスタジオ本町」で「ラケット感覚のフェース管理」を学び、見事コースで「OBゼロ」を達成して「ボールを運ぶ楽しさ」に開眼した成功事例をご紹介します。
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受講前の悩み:「大事な場面でのOBに怯え、次のホールも振れなくなってストレスが溜まる…」
40代のQ様(がっしりした体型の男性)は、月に1回コースに通われていましたが、平均スコアは毎回110前後。
最大のお悩みは、ラウンド中の大事なホール(狭いホールやパー5の2打目など)で「ここで飛ばしたい」と思った瞬間に致命的なOBが出ることでした。
一度OBを叩いてしまうと、「次のホールでもまたOBが出るのではないか…」という恐怖心から体が硬直。思いっきり振ることができなくなり、合わせにいってダフリやスライスが多発。ゴルフを楽しむどころか、疲れとストレスばかりが残るラウンドが続いていました。

オルフィで学んだ「バドミントンや卓球のラリー感覚でフェースをコントロールする技術」
当スタジオ「オルフィゴルフスタジオ本町」の専任プロ(YOUSUKE RANNOプロ)がQ様のスイングをチェックしたところ、最大の原因は「クラブフェースの向き(フェース面)が管理できておらず、インパクトで開いたり閉じたりしていたこと」でした。
そこでプロは、難しいゴルフ理論ではなく、誰もが直感的に理解できる「ラケット競技のイメージ」を導入しました。
【Q様へ実施した「フェース管理」アプローチ】1. バドミントンや卓球で相手と「ラリーを続ける」イメージを導入2. 相手=「フェアウェイおよびグリーン」に設定し、狙った場所へ再現性高く打ち返す3. 慎重なテークバックでフェースを管理し、ミート率を最大化する

① フェアウェイ・グリーンを「ラリーの相手」に見立てる
ゴルフ練習場では力任せに打ち込むのではなく、バドミントンや卓球のように「狙った場所へ柔らかく打ち返し、ラリーを続ける」イメージを持っていただきました。
「相手=フェアウェイ・グリーン」と設定することで、力任せに引っ叩く意識が消え、狙った方向へ再現性高くボールを運ぶ意識へとガラリと変わったのです。
② 慎重なテークバックで「道具のフェース面」を完璧にコントロール
ゴルフクラブは構造上、棒の先端に面がついているためミートしにくい(面がブレやすい)道具です。
だからこそ、テークバックの段階でフェースを丁寧に管理し、ラケットでボールを当てるようにインパクトを迎える感覚を身体に染み込ませていただきました。

コースで驚きの「OBゼロ」を達成!成果とご本人のリアルな声
フェースコントロールの術を身につけ、コースラウンドに挑んだQ様。かつて恐れていた大事なホールでも全くブレることなく、「1日を通してOBゼロ」という快挙を達成されました!
Q様(40代男性)のリアルな感想
「月1のゴルフでいつも110前後。ここ一番でOBが出ると『次のホールもまた出るかも…』とビクビクして思いっきり打てず、ゴルフがストレスになっていました。
オルフィで先生から『バドミントンや卓球で、フェアウェイという相手にラリーを続けるイメージで振ってみましょう』と教わった時、すっと腑に落ちました。フェース管理を意識してテークバックを丁寧にしたら、芯で捕らえられるようになったんです。
その後コースで試したら、なんと1日を通してOBがゼロでした!『狙った所に飛んだ!』『ボールを自分の意思で運んでいる』という今まで味わったことのない感覚で、心からゴルフを楽しめました!」
担当:YOUSUKE RANNOプロからのコメント
「Q様、見事なOBゼロ達成おめでとうございます!OBに悩む方の多くは、腕力でボールを『叩こう』としてインパクトでフェース面が激しく暴れてしまっています。
ゴルフはボールを叩きつけるスポーツではなく、狙ったエリアへ安全に『運ぶ』スポーツです。ラケット感覚でフェース面を正しく管理できれば、力まなくても再現性が劇的に高まり、OBを完全に撃退することができますよ。」
「大事なホールでOBが出てスコアが崩れる」とお悩みのゴルファーの方へ
- 「狭いホールやプレッシャーがかかる場面で、右や左へ大曲がりしてしまう」
- 「OBが出た後のホールで恐怖心が残って体が動かなくなる」
- 「小手先の振り回しを卒業して、狙った場所へ確実にボールを運べるようになりたい」
とお悩みの方は、ぜひ一度オルフィの体験レッスン(スイング診断)へお越しください。
レッスン歴30年の専任プロが、あなたを苦しめているフェースのブレを見抜き、再現性の高い「一生モノのシンプルスイング」をご提案します。
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この記事を書いた人Wrote this article
YOUSUKE RANNO レッスン歴30年 / 大阪・本町 シンプルスイング形成専任プロ
ゴルフスイングは最新のシミュレーション機器や数字のデータだけでは作れません。大切なのは、一人ひとりの「個別の要素」を正しく見極めることです。レッスン歴30年。これまでに数多くのゴルファーと向き合ってきた専任コーチとして『シンプルスイング』の形成にこだわってきました。派手な演出や流行のメソッドに惑わされず、お客様の身体と実直に向き合うからこそ、初心者の方でも最短でスコアアップが可能です。筋力に頼らない一生モノの上達法を、ぜひ体感してください。









