【アイアンダフリ改善事例】我流の「打ち込みスイング」を卒業!クラブに仕事をさせる「電動のこぎり」のイメージで芝から打つ全記録
「練習場のマットの上では当たるのに、コースの芝の上に行くとアイアンがダフる…」 「グリーン近くまで運んだのに、アプローチでダフって行ったり来たりしてしまう…」 「ネットで見た『ダウンブローに打つ』を意識したら、余計にダフりが悪化した…」
多くのゴルファーを長年悩ませ続ける「アイアンのダフリ」。特にコースでは、ボールの手前の芝を強く叩いてしまい、飛距離が全然出ないばかりか、1パット圏内に寄るはずが3パット・4パットを叩く原因にもなります。
今回は、我流の練習で「ボールを地面に打ち込む」スイングが固着しダフリが止まらなかった経験者の方が、当スタジオ「オルフィゴルフスタジオ本町」のレッスンで『道具に仕事をさせる方法』を学び、ダフリを克服して芝から適度なダウンブローで打てるようになった成功事例をご紹介します。
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受講前の悩み:「我流の練習で打ち込みが強くなり、コースでダフりが止まらない」
今回ご紹介する会員様(男性)は、独学でゴルフを始め、練習を重ねて OBは出なくなっていました。しかし、コースに行くと途端にアイアンショットが安定せず、ボールの手前を叩く「ダフリ」が多発。
「もっとダウンブローに打ち込まなければ」と、我流でボールを上から叩くようなスイングを繰り返していました。その意識が、かえって芝の上でのダフリを助長。アプローチ克服(月1ゴルファー事例)と同様、グリーン周りで叩いてしまい、スコアが崩れる日々が続いていたのです。
「この打ち込みスイングを直さなければ、100切り・90切りの壁は破れない」と痛感され、当スタジオのドアを叩かれました。
オルフィで判明した真実:ダフリの原因は「クラブを道具として使えていなかったこと」
専任プロ(YOUSUKE RANNOプロ)がスイングをチェックした瞬間、ミスの原因は明らかでした。H様は下手なのではなく、「我流で情報を詰め込みすぎて、道具を道具として扱えていなかった」のです。
【プロが診断したアイアンダフリの根本原因】1. YouTubeなどの情報のつまみ食いで「上から打ち込む(ダウンブロー)」を意識しすぎていた2. 手首で小手先で叩こうとし、ダウンスイングで身体が突っ込み、打点がバラついていた3. クラブ本来の遠心力を殺してしまい、道具の力を借りれていなかった
ダフリ・トップ改善(サブスク数値依存事例)でもお伝えしましたが、練習量が限られているアマチュアが、複雑な理論を足し算すると身体が混乱します。アイアンの上達において大切なのは、「打ち込む」ことではなく、「クラブに仕事をさせる」ことです。

オルフィで実施した「道具に仕事をさせる」レッスンアプローチ
オルフィゴルフスタジオでは、難しい知識を増やすのではなく、日常の動きに例えて感覚的に理解できるアプローチを行いました。
① イメージは「電動のこぎり」!クラブに遠心力を与え、ボールとの間合いをとる
ダフリを直すための最大のヒントは、意外にも「電動のこぎり」のイメージでした。
プロの指導のもと、アイアンを特別な打ち方にせず、道具の刃(フェース)が遠心力でグルグルと回る感覚を掴んでいただきました。あとは、適切なアドレスと姿勢でボールとの間合いをセットし、道具の刃をあてがうだけ。自分から打ち込みにいくのではなく、「道具が勝手に仕事を一気に完了してくれるイメージ」を身体に染み込ませていただきました。
② クラブを回し、腕の回転を組み合わせるトレーニングで適度なダウンブローへ
以前の記事「スライス改善(3つの回転同調)」でも解説した通り、ゴルフスイングは腕・クラブ・体の回転が同調して生まれます。
ダフリを止めるため、手首で小手先で捏ねるのをやめ、クラブをスムーズに回す感覚をトレーニング。そこに腕の自然な回転を組み合わせることで、道具本来の遠心力が最大化。自分から地面に打ちにいかなくても、道具が勝手に仕事をすれば、自然とボールを適度なダウンブローで捉えられる状態が完成します。

アイアンが芝から綺麗に打てる!成果とご本人のリアルな声
道具を道具として扱う感覚と、身体に負担のないシンプルスイングを習得したH様。コースでのアイアンショットは劇的に安定し、ダフリの不安から完全に解放されました!
会員様(男性)の実体験の感想
「练习場のマットの上では当たるのに、コースの芝の上ではアイアンがダフる癖がありました。『もっと打ち込まなければ』と我流でYouTubeを見すぎ、頭の中は情報で溢れていました。
オルフィで先生から**『道具に仕事をさせる電動のこぎりのイメージ』**を教わった時、目からウロコでした。小手先で打ち込もうとせず、クラブに遠心力を与え、自分はボールとの間合いをとるだけ。アドバイス通り無駄な動きをやめたら、パシッとボールを芯で捉えられるようになったんです。
これまで自分がいかに無駄に動きすぎていたかを痛感しました。道具の力を借りることで、芝から適度なダウンブローで打てるようになり、アイアンが本当に楽しいです!」
担当:YOUSUKE RANNOプロからのコメント
「H様、素晴らしい改善ですね!長年アイアンのダフリに悩んでいる方の多くは、練習不足ではなく『我流で情報を足しすぎていること』が原因です。
スイング作りに必要なのは、知識を足し算することではなく、不要な動きを削ぎ落とす『引き算』です。道具(クラブ)のポテンシャルを信じて遠心力に任せて振れば、身体の自然な連動に任せてシンプルにダウンブローで打つことができますよ。」
アイアンのダフリで「練習場では打てるのに、コースで崩れる」ゴルファーの方へ
- 「マットの上では打てるが、芝に行くとアイアンが全然当たらない」
- 「情報のつまみ食いを試せば試すほど、スイングが壊れていく感覚がある」
- 「無理な打ち込みではなく、楽に芝から綺麗に飛ばせる『本物の感覚』を身につけたい」
とお悩みの方は、ぜひ一度オルフィの体験レッスン(スイング診断)へお越しください。
レッスン歴30年の専任プロが、あなたを迷わせている情報のつまみ食いを見抜き、日常動作から生まれる「一生モノのシンプルスイング」をご提案します。
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この記事を書いた人Wrote this article
YOUSUKE RANNO レッスン歴30年 / 大阪・本町 シンプルスイング形成専任プロ
ゴルフスイングは最新のシミュレーション機器や数字のデータだけでは作れません。大切なのは、一人ひとりの「個別の要素」を正しく見極めることです。レッスン歴30年。これまでに数多くのゴルファーと向き合ってきた専任コーチとして『シンプルスイング』の形成にこだわってきました。派手な演出や流行のメソッドに惑わされず、お客様の身体と実直に向き合うからこそ、初心者の方でも最短でスコアアップが可能です。筋力に頼らない一生モノの上達法を、ぜひ体感してください。








