【ラウンド恐怖症克服事例】「チョロしたらどうしよう…」の恐怖から脱出!日常動作の再現性で沈着冷静に自己ベスト「89」を達成した全記録
「練習場では上手く打てるのに、コースに行くと『ちゃんと打てるかな』と不安で頭がいっぱいになる…」
「アドレスに入る前に『脇を締めて、腕を伸ばして…』とチェック項目を気にしすぎてミスショットが連発する…」
「プレッシャーに負けない再現性の高いスイングを手に入れて、自信を持ってラウンドしたい!」
ゴルフ歴が長くなっても、コースに行くと「チョロや池ポチャをしたらどうしよう」という強い不安感(ラウンド恐怖症)に襲われ、身体が固まってしまう女性ゴルファーは少なくありません。
不安を打ち消そうと「脇を締める」「腕を伸ばす」といった意識を重ねるほど、スイングはぎこちなくなり、かえって大きなミスを誘発してしまいます。
今回は、コースでの恐怖心とチェック項目依存に苦しんでいた30代女性が、当スタジオ「オルフィゴルフスタジオ本町」で「スイングは特別じゃない、日常にある」という教えを受け、必然のナイスショットで自己ベスト「89」を叩き出した成功事例をご紹介します。
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受講前の悩み:「ゴルフ歴5年。コースに行くと不安でビビり、頭の中のチェック項目で自滅する…」
30代のW様は、ゴルフ歴5年で3ヶ月に1回ほどラウンドに通う女性ゴルファーでした。
普段は月に2回ほど練習場に通い、気楽に上手く打てていたのですが、コースへ行くと一転して強い不安感に襲われていました。
「ちゃんと打てるかな」「チョロしたら嫌だな」とビビってしまい、ティーグラウンドに立つと恐怖心でいっぱいに。打つ前にも「脇を締めて、腕は伸ばして…」と練習のチェック項目を頭の中で復習するのですが、意識すればするほどスイングが崩れ、ミスショットが連発する…という悪循環に苦しんでいらっしゃいました。
「このラウンド恐怖症を克服し、再現性の高いスイングを作りたい」と検索していた際、当スタジオの「高再現性シンプルスイング形成特化」という言葉に惹かれ、救いを求める思いで体験レッスンにお申し込みいただきました。
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オルフィで受けた救いの言葉:「スイングは特別じゃない。日常にある」
当スタジオ「オルフィゴルフスタジオ本町」の体験レッスンで、専任プロ(YOUSUKE RANNOプロ)がW様へかけた言葉は、不安でいっぱいだった心を解きほぐす救いの言葉でした。
【W様へ実施した「ラウンド恐怖症克服」アプローチ】1. 打つ前の「脇を締める」「腕を伸ばす」といった過剰なチェック項目をすべて捨てる2. 「スイングは特別な運動ではなく、日常の中にある」という本質を理解する3. 日常で滞りなく行われている自然な動作をスイングに繋げ、高い再現性を構築する

① 頭の中の「チェック項目依存」を削ぎ落とす
スイング前に頭の中で意識するチェック項目は、かえって身体のスムーズな動きを阻害します。
プロから指導を受けたのは、意識で身体をコントロールしようとするのをやめ、無駄なチェック項目を削ぎ落とす「引き算」のアプローチでした。
② 日常動作の滞りなさ=ブレない再現性の確立
「スイングは特別なものではなく、日常生活の中で誰もが無意識にスムーズに行っている動作と同じ」と教わったW様。
お風呂での掛け湯や掃除での動きのように、日常で滞りなく成される動作をそのままスイングへ落とし込むことで、「これならミスするはずがない」という確信が生まれました。レッスンへの確信とスイングへの確信が深まるにつれ、コースへの不安は次第に消えていったのです。

偶然ではなく「必然のナイスショット」でベスト89達成!成果とご本人の声
日常動作の再現性を味方につけてコースラウンドに臨んだW様。かつて心を支配していた恐怖心は消え去り、「自信」が不安を完全に上回った状態でティーショットを迎えることができました!

W様(30代女性)のリアルな感想
「ゴルフ歴5年でコースに行くといつも『ちゃんと打てるかな』とビビってしまい、ミス連発。『再現性を高めたい』と検索して、オルフィの『高再現性シンプルスイング形成特化』を見つけて体験に行きました。
体験で言われた**『スイングは特別じゃない。日常にある』**という言葉に本当に救われました!何度かレッスンを受ける中で、日常で滞りなく行っている動作がそのままスイングに繋がると分かり、不安が消えてスイングへの確信が生まれました。
そしてコースに行ったら、以前と違い自信が上回った状態でティーショットを迎えられ、ナイスショット!『よし!』と喜びつつも、昔のような偶然の結果ではなく必然の結果なので、沈着冷静に淡々とラウンドできました。結果はなんと驚異の自己ベスト『89』でした!」
担当:YOUSUKE RANNOプロからのコメント
「W様、見事な恐怖症克服と自己ベスト『89』達成、心からおめでとうございます!コースでミスをする方の多くは、技術不足ではなく『頭の中のチェック項目への囚われと不安』が身体を硬直させています。
日常の滞りない動きと同じようにシンプルに振れば、ゴルフスイングの再現性は劇的に高まります。『たまたま当たった偶然』ではなく『正しく振れば当たる必然』の感覚を掴めたことが、89という素晴らしい結果に繋がりましたね。」
「コースに行くとビビってしまう」「チェック項目を意識しすぎて自滅する」方へ
- 「練習場では打てるのに、コースに行くと恐怖心で体がすくんでミスショットが出る」
- 「打つ前のチェック項目が多すぎて、頭の中がパニックになってしまう」
- 「偶然のナイスショットではなく、必然の再現性と自信を手に入れて淡々と回りたい」
とお悩みの方は、ぜひ一度オルフィの体験レッスン(スイング診断)へお越しください。
レッスン歴30年の専任プロが、あなたを不安から解放する「日常動作から生まれる高再現性シンプルスイング」をご提案します。
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この記事を書いた人Wrote this article
YOUSUKE RANNO レッスン歴30年 / 大阪・本町 シンプルスイング形成専任プロ
ゴルフスイングは最新のシミュレーション機器や数字のデータだけでは作れません。大切なのは、一人ひとりの「個別の要素」を正しく見極めることです。レッスン歴30年。これまでに数多くのゴルファーと向き合ってきた専任コーチとして『シンプルスイング』の形成にこだわってきました。派手な演出や流行のメソッドに惑わされず、お客様の身体と実直に向き合うからこそ、初心者の方でも最短でスコアアップが可能です。筋力に頼らない一生モノの上達法を、ぜひ体感してください。









